あけましておめでとうございます♪

 

 

 

「日々を楽しく過ごすために知っておきたいこと」

2026年スタートのお話をお届けします♪

・・・

人は苦しいとき、驚くほど視野が狭くなります。

まるで顕微鏡で世界を覗いているような状態。

 

たとえば、何も問題がなさそうな「きれいな壁」。

肉眼で見れば、ただの白い壁です。

 

ところが顕微鏡で拡大するとどうでしょう。

 

そこには、ほこり、汚れ、目に見えない雑菌がうようよしている。

その瞬間、私たちはこう感じてしまいます。

 

「世界は汚れている」

「なんて絶望的な世界なんだろう」

 

でもそれは、世界が変わったわけではありません。

見ている「倍率」が変わっただけです。

 

さらに厄介なのは、

その顕微鏡を持ったまま、無理やり視線を動かそうとすること。

 

少し目線をずらしただけで、

世界はグラグラ揺れ、頭がくらくらする。

 

不安、恐れ、自己否定、後悔。

ネガティブな感情が一気に押し寄せてきます。

 

ですのでうつ症状とパニック症状が

セットで出てくるのはこうした理由からです。

 

これが、ネガティブまみれの心の状態が生まれる仕組みです。

 

 解決のカギは「視野の広さ」

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

ポイントはとてもシンプルです。

 

視野を広げられるかどうか?

 

どこまで俯瞰できるか。

どれだけ遠くから、自分や出来事を眺められるか。

 

視野が広がると、

さっきまで世界のすべてを占領していたネガティブな出来事は、

「ちっぽけ」どころか、

どこにあったのか分からなくなることさえあります。

 

問題が消えたわけではない。

でも、問題に飲み込まれなくなる。

 

この違いは、とても大きいです。

 

 では、どうすればその状態になれるのか?

 

視野を広げるとは、

無理に前向きになることでも、

ネガティブを否定することでもありません。

 

「拡大しすぎている視点を、元に戻す」

ただそれだけです。

 

その具体的な方法については、


1月4日にお届けしたいと考えています。

 

もし今、

世界が息苦しく感じているなら。

考えが同じところをぐるぐる回っているなら。

 

それはあなたが弱いからではありません。

ただ、顕微鏡をのぞいたままになっているだけ。

 

少し距離を取るだけで、

世界はまったく違って見え始めます。

 

その一歩を、次回一緒に見ていきましょう。

 

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