「日々を楽しく過ごすために知っておきたいこと3」
人の良いところを見つけて応援できるようになると
「良さを見抜く目」が育っていきます。
その目は、いずれ必ず自分にも向きます。
今までは自分の欠点探しだけが上手になっていた。
でも応援を続けると、
脳がこう学び直します。
「良いところを探す」
「プラス面を見つける」
「頑張りを認める」
その結果、同じ現実を見ても、
見えるものが変わってくる。
たとえばこんな「良いところ」が見えてきます。
・今日本をここまで読んだ
→「理解しようとしてる」
・つらいのに生きている
→「耐えている強さがある」
・何とかしようとしている
→「諦めていない」

視野の倍率が広くなると
壁は「ただの壁」に戻ったように。
あなたも、
「ダメな私」だけではなく、
「いろいろある私」に戻っていく。
最後に、すぐできる「視野を戻す手順」をお伝えします
応援で視野を戻す:3ステップ
1)今日、応援する人を1人決める(身近/テレビ/SNS、誰でも)
2)その人の「良いところ」を1つ言葉にする
3)心の中で一言だけ送る
「いいね」
「応援してる」
「よくやってる」
これをやる日は、
心の顕微鏡が少しゆるみます。
もし今、世界が息苦しいなら。
考えが同じ場所をぐるぐる回っているなら。
それはあなたが弱いからじゃない。
ただ、倍率が上がりすぎているだけ。
だからまずは、
自分を変えようとしなくていい。
誰かを応援する。
それが、自身を救い始める最短の一歩になります。